コニー抱っこ紐

コニー抱っこ紐がきつい、苦しそう!サイズ選びのポイントをチェック

韓国製の抱っこ紐として、おしゃれママから根強い人気を誇る【コニー抱っこ紐】

口コミをみてると多い意見が「買ったばかりはきつい」「子供が苦しそう」といった意見。店頭購入ができない抱っこ紐のため、購入を迷っているママも多いはず。

私も初めてコニー抱っこ紐を購入する際は、実際に購入して使用しているママの口コミをみたり、Konny販売スタッフへ問い合わせをしたりして、サイズ選びにはかなり悩みました。

 

そこで今回は「コニー抱っこ紐がきつい、苦しそう!サイズ選びのポイントをチェック」と題して、

すでに2年近くコニー抱っこ紐を愛用している筆者が、悩めるママたちの不安の解消につながる体験談をシェアしていきたいと思います!

コニー抱っこ紐がきつい、苦しそう!そんなママたちの口コミをチェック

ここではまず、コニー抱っこ紐を手にしたママたちの口コミをチェックしてみたいと思います。

「きつい」「苦しそう」という口コミも多いコニー抱っこ紐ですが、「子供が瞬殺で寝てくれた!」「新生児から使えて便利」という口コミも多数投稿されています。

コニー抱っこ紐がきついという口コミ

最初買った時は「きつく」感じる方がやはり多いようです。実は筆者も全く同じ意見を持っていました。

キツくて友人へ譲った方や、返品手続きをしたという口コミがある一方で、何度か使用して慣れてくると馴染んでちょうど良いサイズになったという口コミが多くみられます。

この口コミから「使っているうちに馴染んでくる」というのは、サイズ選びのポイントになりそうですね!

 

女性の口コミ
女性の口コミ
私ははじめブラックのSを注文したのですが、こちらはきつくて子どもも苦しそうだったので使えず、他の方にプレゼントすることに。
女性の口コミ
女性の口コミ
軽くてコンパクトなので荷物にならないところが便利です。密着するのできついかなと思うのですが、赤ちゃんは安心するのか、使うとよく寝てくれます。

女性の口コミ
女性の口コミ
153センチでXSにしました。最初はきつい印象でしたが、使っているうちにちょうどよくなりました。
女性の口コミ
女性の口コミ
両親ともに普通体型だがきつい!
女性の口コミ
女性の口コミ
友人から貰いました。最初はえ、こんなにきつくて大丈夫?ってぐらい密着して4ヶ月の息子も泣きましたが、何度か着けると伸びて、息子も慣れてきて今ではこれに入れるとよく寝ます。
女性の口コミ
女性の口コミ
身長165cmバストEだと、子どもが大きめなこともあり、Sサイズは結構きつかったです。
同じくらいの方はMをオススメします。
女性の口コミ
女性の口コミ
最初はきつ過ぎるかな?とサイズアップを考えましたが、2、3度目の着用でだいぶ馴染んでSで良かったなと思いました。

コニー抱っこ紐で子供が苦しそうという口コミ

続いて「子供が苦しそう」という口コミもみていきたいと思います。こちらもやはり馴染んでくれば、苦しくなく使えるという口コミが多くみられました。

筆者の場合、最初慣れるまでは、子供が苦しそうと思った場合は使用を中断し(特に授乳後)少し落ち着いてから使用していました!

 

女性の口コミ
女性の口コミ
最初はちょっと赤ちゃん苦しそうかなと思ったのですが数回使ったり洗濯したりである程度伸びたのか赤ちゃんも苦しくなく使えるようになりました!
ぽっちゃりの方でも服のワンサイズ小さめの方が、特に初産で赤ちゃんの抱っこ紐的なものになれてない人にはいいかなと思います。
女性の口コミ
女性の口コミ
最初はとにかくキツくて、子供も苦しそうな感じでした。なので、サイズ間違ったかな?と思い、使ってなかったのですが、最近5ヶ月を過ぎ、首も座ったので久しぶりに使用したところ、なぜか子供も苦しくなさそうで、私も割りと楽に抱けて最近凄く使う頻度が上がりました(主にスーパー)
男性の口コミ
男性の口コミ
小さめを買った方が良いとのことで妻はMサイズを選んだのですが、サマーは生地の伸びが悪いらしく、元々胸が大きめな妻には明らかにサイズが合っておらず、新生児でギリギリのサイズ感、それも入るには入るけど苦しそうな様子でした。

コニー抱っこ紐「きつくて正解」サイズ選びのポイント

購入者レビューをみていると、やはり「きつい」「苦しそう」といった口コミは少なからずあるようです。

ここに対して、2年愛用している筆者の体験談から言うと「きつくて正解!」なんです。コニー抱っこ紐は2サイズ購入したのですが、小さめサイズの方を主に使用しています。

口コミにもありましたが「馴染んでくる」と言うのがこの抱っこ紐の大きな特徴です!ここで改めて、公式サイトに掲載されているサイズ選びのポイントをチェックしてみましょう。

コニー抱っこ紐サイズ選びのポイント(公式サイトより)

サイズ表

コニー抱っこ紐サイズ
2XS XS S M L XL 2XL 3XL
女性 5号
(XS)
7号
(S)
9号
(M)
11号
(L)
13号
(XL)
15号 17号 19号
男性 S M L XL 2XL 3XL

コニー抱っこ紐のサイズは、男性服サイズと同じサイズ展開になっているため、ママの体型い合わせて購入する際は、注意が必要です!

大体、普段着用している洋服より「ワンサイズ小さめ」がポイントになります。

妊娠前のサイズを選ぶ

公式サイトにはこのように記載されています。

コニー抱っこ紐は産後徐々に体重が戻ることを考え、妊娠前のサイズを基準にお選びいただくと、より長く使えます。

引用:コニー公式サイト

出産直前は、妊娠前と比べて体重が10キロ以上増えるママも多いため、サイズ選びも迷ってしまいますよね。

私も出産前後で体重が13キロ変わったので非常に迷いましたが、妊娠前の洋服サイズを元に選んで正解でした。

出産前後で5キロ以上体重差がある

出産後に体重が戻らないという方も多いですよね。この場合、公式サイトではこのように書かれています。

産褥期が過ぎても妊娠前と5キロ以上の差があるなら、現在のサイズでお選びください

引用:コニー公式サイト

産褥期は人にもよりますが、産後6〜8週までの期間を指しています。

産褥期をすぎてから体重が戻るママも多いため、目安として産後2ヶ月ほどで妊娠前の服を着用できるようであれば、妊娠前のサイズをもとに抱っこ紐を選ぶことをおすすめします。

パパとママで共用することを考えない

ママとパパの体型(身長・体重)がほぼ同じでない限り、パパと抱っこ紐を共用することはできません。それぞれの体型に合わせて、適切なサイズのコニー抱っこ紐を購入することをおすすめします。

口コミをみていると、パパと抱っこ紐を共用することを前提に大きめのサイズを選ぶママも多いようですが、大きめサイズで失敗した筆者の体験談から言うと、これはおすすめできません・・・。

体型に合わない大きい抱っこ紐は、抱っこ紐から赤ちゃんが落ちてしまう心配もあり、あまりおすすめできません。

 

筆者の体験談「迷ったら小さめを選ぶ」

筆者の体験談として「迷ったら小さめサイズを選ぶ」これをお勧めします。

前述のとおり、私は2サイズのコニー抱っこ紐を購入し使用しています。筆者の体型と実際に購入したサイズはこちら。

筆者購入時の体型

身長165センチ 体重57キロ(妊娠前53キロ)

実際に購入したコニー抱っこ紐のサイズ

  • 抱っこ紐サマー(チャコール) サイズ:S
  • 抱っこ紐オリジナル(グレー) サイズ:M

ちなみに、妊娠前に着用していた服のサイズは、UNIQLOのサイズ(Womens)で【M】もしくは【L】でした。

コニー公式サイトに掲載されているサイズ表によると、コニー抱っこ紐のサイズは【S】もしくは【M】サイズ。悩みました(汗)

サイズ選びに迷った結果、【S】と【M】どちらも購入したのですが、数ヶ月使用し続けた結果【Sサイズ】が正解でした。

 

ちなみに購入後すぐ、コニー抱っこ紐サマーのSサイズを着用した感想はまさに「きつい(汗)失敗した!!」といった感じでした。一方、Mサイズはジャストサイズという印象でした。

ただ、Sサイズが全く使えないといった感じでもなかったため、そのまま2サイズそれぞれ使用していましたが、数回ほど着用し洗濯することで抱っこ紐が伸びて馴染むようになってきました。

 

最初はSサイズの抱っこ紐で苦しそうに感じた子供も、抱っこ紐に入れると気持ちよさそうな顔で寝るように。もちろん、産褥期後に体重が減ったという影響もあるとは思います。

一方で、購入直後ジャストサイズだったMサイズは馴染んで大きくなってしまい、着用しているうちに背板がずれるようになってきてしまいました(汗)

短時間の使用なら問題ないのですが、背板がずれたまま長時間使うと左右の肩にかかる重さが変わってきてしまい、肩が凝ってしまうことも・・・。

 

よって最終的には【Sサイズ】のコニー抱っこ紐サマーをメインで愛用するようになりました。

サイズ選びに迷った時はオンライン相談を活用

購入サイズに迷った時は、コニー公式サイトのオンライン相談を活用することが可能です!

平日10時から15時の間であれば、公式サイト上のオンラインチャットやメール、LINEを使ってサイズや注文キャンセル、返品手続きといった問い合わせが可能です。

実際に私もLINEを使い、コニー抱っこ紐を着用した写真を送ってサイズ確認の問い合わせをしましたが、比較的すぐ返信をいただくことができました!

店舗での購入ができない分、手軽に相談できるというのは心強いですよね。

コニー抱っこ紐はどんな抱っこ紐なの?

そもそも【コニー抱っこ紐】はどんな抱っこ紐なのか?実際に愛用している私のレビューも踏まえて、ご紹介させていただきます!

 

コニー抱っこ紐を開発したのは、産後に首ヘルニアを患っていた韓国のママでした。コニー抱っこ紐のコンセプトは体に負担をかけず楽に赤ちゃんを抱っこできる抱っこ紐」です。

コニー抱っこ紐の1番の特徴は、上半身全体を使って赤ちゃんを支えられること腰ベルトや肩ベルトで赤ちゃんを支える一般的な抱っこ紐との大きな違いがここです。

他の抱っこ紐だと肩や腰が痛くなってしまう、凝ってしまうという方でもコニー抱っこ紐なら大丈夫です。正しい使い方をすれば肩〜腕全体で赤ちゃんを支えることができるため、長時間使用しても体が楽です。

 

その他にも語り始めたら止まらない!コニー抱っこ紐の魅力を簡単にまとめてみました。

軽い コニー抱っこ紐はなんと200g!ショール感覚で使えます。
おしゃれ 赤ちゃんを抱っこしていない時でもつけっぱなしにできるおしゃれさです。
コンパクトになる 使わない時はカバンにすっぽり収まります。持ち運びに便利!
洗濯ができる 汚れてしまっても、簡単に洗濯ができます。
安い 約6000円で購入可能!2つ購入しても1万円ちょっとです。
暑くない(コニー抱っこ紐サマー) コニー抱っこ紐サマーはメッシュ生地でできているので、夏場の暑い日でも汗だくにならずに使えます。
子供がよく寝る 子供を起こさずにベッドへ降ろせるのも嬉しいポイント。
抱っこ紐をつけたままトイレにもいける お出かけの際も抱っこしたままトイレにいけるので、便利です。
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コニー抱っこ紐・防寒ケープ・ママウェア(@konny.jp)がシェアした投稿

コニー抱っこ紐の愛用者は芸能人にも多く、モデルの田中美保さんもコニー抱っこ紐を愛用しているようです!おしゃれママとして人気の近藤千尋さんもコニー抱っこ紐のベージュを愛用中ということで、ブログで紹介されていました。

合わせる服を選ばないコニー抱っこ紐なので、産後もおしゃれにこだわりたいママは特にお勧めです!!

まとめ

今回は「コニー抱っこ紐がきつい、苦しそう!サイズ選びのポイントをチェック」というタイトルで、実際にコニー抱っこ紐を愛用する私の体験談をもとに、サイズ選びのポイントをご紹介しました。

要点まとめ
  1. コニー抱っこ紐は馴染んで伸びてくる。購入当初は「キツくて正解」
  2. 妊娠前にきていた服を元に、抱っこ紐サイズを選ぶこと
  3. パパと共有して大きめサイズを選ぶことはNG

この記事が、これからコニーを購入するママの参考になりますように♪

最後までお読みいただきありがとうございました。