音楽

秋山黄色のwikiプロフ!経歴や人気曲、本名の秘密についても調査

2021年3月26日のミュージックステーション(Mステ)に初出演するアーティスト【秋山黄色】さん

秋山黄色さんは、2020年以降ドラマや映画、アニメとのタイアップが続いている注目のアーティスト。

活動当初より、作詞作曲・編曲だけでなく、映像やイラストなども全て1人作成するマルチなアーティストとしても有名です。

これまでのメディア出演はそこまで多くなく、一体どんなアーティストなのか?知りたいという方も多いはず。

そこで今回は「秋山黄色のwikiプロフ!経歴や人気曲、本名の秘密についても調査」と題して、

大注目のアーティスト【秋山黄色】さんをご紹介していきます。

秋山黄色のwikiプロフ!経歴や本名の秘密についても調査

秋山黄色さんは、2017年から本格的に音楽活動を始めたアーティスト。ここでは彼のプロフィールから経歴、気になる名前の秘密についてもご紹介していきます!

秋山黄色のプロフィール

秋山黄色(あきやまきいろ)

生年月日:1996年3月11日
年齢:25歳
出身地:栃木県宇都宮
身長:不明
職業:歌手
事務所:エピックレコードジャパン

 

秋山黄色さんは、過去にYouTubeやSNSを中心に活動していたアーティストだったようです。2017年12月に、地元宇都宮と東京でライブ活動を始めたのが、今の音楽活動に繋がっているようです。

アップされる素顔の写真はどれも絶妙に目が隠れていて、どんな顔なのか?確認することはできません。全容がわからないアーティストだからこそ、もっと彼を知りたい!というファンの欲望が掻き立てられるのかもしれませんね。

秋山黄色の経歴

秋山さんが初めて楽器を購入したのは中学生の頃

お父さんが昔バンドでドラムをやっていたことから、漠然とドラムをやりたいと思っていたそうですが、この頃始まったアニメ「けいおん!」の影響でベースを購入したそうです。ドラムは高くて買えなかったんだとか・・・。

歌手になる方が音楽を始めるきっかけって、好きなバンドやアーティストの楽曲など「音楽」が入り口になることが多いイメージがありますが、秋山さんの場合は「アニメ」だったということで、ちょっと意外なエピソードですよね。

その後、高校1年生でスピッツの「チェリー」をベースにしたオリジナル曲を制作したことで、音楽制作が趣味になっていたそうです。

Shiori
Shiori
ちなみにチェリーって、ギターをはじめた人にとってはコードを覚えるための「登竜門」的な存在なんだそう。私のようにギターを触ったことがない人間からすれば、難しそうな楽曲ですが・・・。

 

その後、YouTubeやSoundCloudといったSNSを中心に、自分で作成した音楽を発表していた秋山さんですが、2017年に地元である宇都宮、そして東京でライブ活動をはじめたことをきっかけに、本格的に音楽活動を開始します。

2018年以降の活動についてはこちらの表にまとめました。

2018年6月に1st配信シングル「やさぐれカイドー」をリリース

この曲は、Spotifyのバイラルチャートで2位を獲得

SUMMER SONIC 2018に初出演

2019年1月、1stミニアルバム「Hello my shoes」をリリース

9月に初のワンマンライブを開催

2020年
メジャーデビュー
1月スタートのドラマ「10の秘密」で、主題歌を担当(ドラマとのコラボはこれが初作品)

3月、1stフルアルバム『From DROPOUT』をリリース

12月には映画「えんとつ街のプペル」挿入歌となった「夢の礫」をリリース(映画とのコラボはこれが初作品)

2021年1月スタートのテレビアニメ「約束のネバーランドSeason2」のオープニング曲「アイデンティティ」を担当

3月、2ndフルアルバム『FIZZY POP SYNDROME』をリリース

全国ツアーを開催(予定)

彼の音楽で特徴的なのは、作詞作曲・編曲だけでなく、映像やイラスト制作までの全てを「1人」で行っているということ。

ニコニコ動画などで料理の動画をあげていた時期もあると語っているので、動画編集スキルは自然と身についていたのかもしれませんね。

また、中学の頃美術部だったと語っているので、特にイラスト制作の部分については学生時代に培ってきた経験が役立っているのかもしれません。

いずれにせよ、器用な秋山黄色さんだからこそ成せる技だなと、思ってしまいますね・・・。

秋山黄色の本名の秘密は??

秋山黄色さんのお名前ですが、本名ではありません。

公式プロフィールでは本名を公表しておらず、SNSなどで彼の本名を調査したのですが、それらしき情報見つけることはできませんでした。

 

ちなみに気になる「秋山黄色」というお名前の由来ですが、とあるインタビューでこのように語っています。

秋山黄色 : まず、秋山が母方の旧姓で。黄色に関しては……皆幼い頃おかしな事をする時期があると思うんですけど、僕の場合は小学生ぐらいの時で。それが何かというと……黄色い車を敵視していたんですよ。黄色い車が来たら体の前でクロスしてバリアする、”車ガードゲーム”みたいな事をしたことがあって。小学生のときに”黄色”って呼ばれるようになって秋山と合わせて”秋山黄色”っていう名前をふざけてTwtitterの名前にしたら、定着してしまったんですよ。黄色は……僕の中でかなり嫌な色です。

引用:TOPPA

 

苗字「秋山」について、母方の旧姓と語っていることから、本名の苗字は秋山とは別のお名前のようですね。

また、名前「黄色」については嫌な色からきた名前だそう。「車ガードゲーム」をしている様子を思い浮かべて、とっても可愛いなぁと思ってしまったのですが、それがあだ名となり、今ではアーティスト名になっているというのは、すごいエピソードです。

秋山黄色の人気曲は何?

ここからは、秋山黄色さんの人気曲を【5曲】ご紹介していきます。

アイデンティティ(Mステ披露曲)

リリース後間もない楽曲ですが、すでにYouTubeでの再生回数が300万回超えの楽曲です。ストーリー性のあるMVにも見入ってしまう一曲です!

 

モノローグ(CDTV披露曲)

 

サーチライト(CDTV披露曲)

 

やさぐれカイドー

Spotifyバイラルチャートで2位にランクインした楽曲です。

 

Drown in Twinkle

この楽曲は、1stミニアルバム「Hello my shoes」の中で、秋山黄色さん推しの一曲です。インタビューでは「誰にも真似できない楽曲」と語っています。

秋山黄色 : 個人的には「Drown in Twinkle」を推したいですね。この曲はフレーズに関して、無駄を省いて必要なものだけを残したんです。一聴してシンプルに聴こえるかもしれません。ただ、これは誰にも演奏出来るけど、この曲を作る事は誰にも真似出来ないと思います。

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まとめ

今回は「秋山黄色のwikiプロフ!経歴や人気曲、本名の秘密についても調査」というタイトルで、秋山黄色さんについてご紹介しました。

秋山黄色さんは、楽曲を作成だけでなく、その先にある映像化やイラスト作成まで1人で行っているということで、まさにマルチプレーヤーのアーティストですよね!

ドラマや映画、アニメなどさまざまな作品とのタイアップが続いている秋山さんですが、次はどんな作品とのコラボを見せてくれるのか?とても楽しみです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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