人物

宇佐見りんの経歴や家族構成は?大学や出身高校についても調査!

日本文学振興会が主催する、第164回の芥川賞選考会が行われ、
芥川賞には21歳の宇佐見りんさん著書、【推し、燃ゆ】が選ばれましたね。

 

驚くのは、受賞者である宇佐見りんさんの若さ!
21歳の現役大学生という若さでの芥川賞受賞となりました。

過去に芥川賞を受賞した方の中では、綿谷りささん(19歳)、金原ひとみさん(20歳)についで3番目の若さだそうです!

 

若くして、才能あふれる若き受賞者「宇佐見りん」さん
現役の大学生ということですが、どんな経歴を歩んできたのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「宇佐見りんの経歴や家族構成は?」と題して、
宇佐見りんさんの経歴や家族構成、また現在通っている大学や出身高校まで、徹底調査していきます!

宇佐見りんの経歴や家族構成は?

現在、宇佐見りんさんは現役の大学生。過去にどんな経歴を歩んできたのか?まとめてみました。

経歴

2019年8月デビュー作「かか」が文藝賞を受賞
2019年11月「かか」出版(河出書房新社)
2020年9月「かか」が三島由紀夫賞を受賞
2020年9月「推し、燃ゆ」出版(河出書房新社)
2020年10月エッセイ「顔パックの悲しみ」(【群像】掲載)
2021年1月第164回芥川龍之介賞を受賞

こうしてみると、デビューからの短い期間の間で数ある賞を受賞されてきたことがわかりますね!

デビュー作である「かか」は、講談社主催の第42回野間文芸新人賞の候補作品にも選ばれています。

 

現在21歳の宇佐見りんさん、なんと小説執筆を始めたのは10年以上前からだそうです。

Shiori
Shiori
世間には公表されていない作品が、他にもたくさんありそうですね!

家族構成

宇佐見りんさんの家族構成については公表されていません。

ただし、デビュー作「かか」において「母と娘」というテーマを取り上げた理由に関し、このように語っていました。

題材を取り上げたというよりも、自分の中で、あとにテーマを残すことなく全力で全部書こうと決めたときに出てきたもの、浮かび上がってきたものが、母と娘というテーマだったんです。1作に全部つぎ込もうとしたら、自分の根幹にかかわる母と娘というテーマに至ったんだろうなと思いますね。

引用:NHK HP

宇佐見りんさんが作家としての第一歩を踏み出すにあたり「お母さん」の存在がとても大きかったんではないかと感じられるエピソードです。

 

宇佐見りん(うさみりん)

生年月日:1999年5月(現在21歳8ヶ月)
静岡県生まれ、神奈川県育ち

 

宇佐見りんの大学や出身高校は?

宇佐見りんさんの大学や出身高校について、正式な情報は公表されていません。

 

ただし、現在通っている大学についてはSNS上に「慶應義塾大学」ではないか?という情報があがっていました。

宇佐美りんって慶應の同級生なんでしょ?

すげえ

通っている大学では、文学部で学び、演劇サークルと歌舞伎研究会に所属しているそうです。

現在は大学の課題が忙しく、小説の執筆は主にスキマ時間を見つけて行っている彼女。

どんなに忙しくても小説を書く手を止めないのは、「書かない」ということが逆にストレスになってしまうから、と語っていました。

本当に小説が好きなんだな、と感じられるエピソードです。

 

一方で、出身高校については「中高一貫校」に通われていたとの情報がありました。
また演劇部に所属していたとの情報も。

現在神奈川県にお住まいとのことですが、中学校のころから神奈川県に住んでいたとすると

  • 横浜市立南高等学校(および横浜市立南高等学校附属中学校)
  • 神奈川県立平塚中等教育学校

が候補にあがります!

10年前から小説を書いていたとのことですので、中学校・高校時代も、部活・勉強のスキマ時間を見つけて執筆されていたのかもしれないですね。

 

Shiori
Shiori
中学・高校の頃から、大学に至るまで【演劇】に関わる生活を送られている宇佐見さん。

将来は小説家として、はたまた舞台作家や脚本家、役者として?!幅広くご活躍されそうですね♪

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まとめ

今回は、芥川賞を受賞した宇佐見りんさんについて、経歴や家族情報、大学や出身高校について調査しました!

マスコミでも大々的に取り上げられている期待の若手「宇佐見りん」さん。

 

すでに書き上げているであろう未公表作品や、今後公表される作品、どちらにも期待が集まりそうですね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!